予算案の動画説明

ミラサポのメルマガより転載します。
とてもわかりやすく説明されています。

「閣議決定された、平成26年度補正予算案と平成27年度予算案について、
施策内容を動画で分かりやすく紹介します。
立案に至った背景や、担当者の想いなども必見です!」

動画はこちら
【中小企業庁】ものづくり・商業・サービス革新補助金

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平成26年度補正予算案・平成27年度予算案・税制改正案

研修シーズンもそろそろ

秋は研修シーズンですが、各企業・団体も師走の繁忙期を控えそろそろ終盤になりました。

組織人事系の研修も様々ですが、定番のひとつといえば人事評価者研修ですね。

先日お伺いしたある市役所で人事評価者研修を終えたとき、受講者の方から「面
白かったです^^」と感想。

むむ・・・この研修は基本的に「面白い」ような内容ではないと思うのだけど(何か変なコト言ったっけ?)。

でも、ありがたい感想です。シーズン最後まで精一杯がんばろうと思いました。

ものづくり補助金の採択結果

ものづくり補助金(1次公募・二次締切分)の採択結果が発表されました。

ご支援した企業様がすべて採択されました(といっても2社ですが)。
特に採択のハードルが高いといわれた「革新的サービス」分野での申請もめでたく採択されたことがうれしいです。

採択結果はこちら
平成25年度補正 中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(ものづくり、商業・サービス)公募について

いよいよ!?求人数の動向

今年に入ってからのことでしたが新聞に「建設業で強まる求人難」という記事がありました。

厚労省が発表する新規求人数を追いかけてみたところ、建設業に限らず全体として求人数が伸びています。とりわけパートタイマの求人がこれまでにない水準。

毎月の瞬間値をみると、リーマンショック直後の2009年から始まった新規求人数の上昇は2013年9月に80万人を突破し上昇傾向を続け、売り手市場と騒がれた2006年の86万人に迫る勢いです。

ただし、長期トレンドでみると1965年以降で90万人を超えたことはなく、5年間程度で概ね上昇トレンドは頭打ちです。

2014年、未知の領域に入るかも!?

ものづくりの神髄

日本のものづくりの精神は、想像以上に古くから続くようです。

伊勢神宮(外宮)の”せんぐう館”に正殿の原寸模型があります。

係の方の説明会があるというので、拝聴することにしました。

萱葺の屋根、千木や鰹木、棟持柱など次々に説明があって、その匠の技には目を見張るものがあります。

でも、どうしても気になるのは欄干に光る宝石のようなモノ。ヒノキや萱といった素材に比べて異彩を放つ宝石は、近くで目の当たりにして初めて美しさに気づきます。

係の方が、この宝石について説明してくださいました。

「この玉は赤・青・白・黄・黒の五色あり、国内で産出される銅と漆で作った工芸品です。もし外国でしか産出されない宝石が使われていたら、千年以上の歴史の中で供給が途絶えたかもしれません。神明造はすべて国内産の材料でつくられています。式年遷宮の営みを支えているのは、国内の材料を使って工夫を凝らす、日本人の技と心なのです。」

五色の据え玉に、古の時代から続くものづくり精神が宿っていました。

 

せんぐう館
http://www.sengukan.jp/

立春

旧暦では今日がお正月となるそうです。

立春の初候は「東風解凍」と書いき”はるかぜこおりをとく”と読むそう。

 

既に春の気配が立ち始める頃とはいうものの、まだ寒いですね。

流行病も広がっていますので、みなさまご注意を。

暦のこと

暦は小寒です。

冬も終盤で、最も寒さが身に染みる頃となりました。

でも季節は確かにめぐっていて、木花に目をやると、春を待つ蕾がふっくらと膨らんでいます。

ちょうど帰宅時刻の夜空にはオリオン座。

帰ったら鍋でも食べよ。