春らしく

週明けから富山に出かけておりました。お仕事です。

いつもこの時期に悩むのが冬用タイヤの履き替えタイミング。名古屋と富山をクルマで往復するには、世界遺産で有名な五箇山・白川郷の山道を越える必要があります。山はまだ雪深いものの、3月も中旬にさしかかると道には雪がない。しかし、山の天気は気まぐれで備えは必要なので、結局GW頃まで冬用タイヤということになります。

富山市内に入ると、雰囲気がすっかり春めいて、立山連邦が美しく眺められました。

会計事務所に勤める高校時代の友人と、仕事の打合せをしながら、お昼に富山名物「ブラックラーメン」をいただきました。

思わず

セミナー講師を終えた帰途にての出来事。

人事制度の見直しポイントセミナーということで、講師を務めてきました。3時間は、けっこう長いです。参加くださった企業の皆さんもたいへんだろうなぁと、少し反省気味。ノドもかすれ、こんな時はヴイックスドロップをなめながら帰るわけです。

最寄りの地下鉄の改札は、地下街の中にあります。

改札の前にロッテリアの店舗があって、ノドも乾いたしちょっと寄っていくかと思い立ち、表のメニュー看板をシゲシゲと眺めていました。もう夕方だし、コーヒーだけにしとこっかなと決め、注文カウンターに向かいました。

「お疲れ様です!」

沁みました・・・。ちと年配の女性店員さんに、にこやか&軽やかに、こう声を掛けられ、確かに疲れていたし、休んでいこうという気分丸出しだったのかもしれません。

思わず、おススメどーりにハンバーガーもいただきました。

こちらも回復

勤労者が加入する確定拠出年金(日本版401k)残高が回復しているそうです。

リーマン・ショック後しばらく低迷していた確定拠出年金残高ですが、この半年の株価の回復にともない、急速に盛り返しているとか。

特に、投資教育の教科書どおりに日本株のインデックスファンド中心に投資していた加入者の方々は、おそらく水面下からちょっと息継ぎできるまで回復してきたはず。この調子でいけば、今後は~♪

春の訪れとともに、なんとなくふところ具合まで温かくなった気分。

復活しました

大手のコンビニがつぎつぎ従業員の給与などのアップ方針。

安倍政権の経済政策に呼応して、ベースアップ等の労働者の賃金アップを会社の人事政策に掲げたのが、大手コンビニといった小売業というもの時代を表しているように思います。昔であれば、こういう雰囲気をリードしたのは製鉄であり、自動車であり、電機といった産業でしたが。

そして「ベースアップは死語」とまで言われていたはずが、復活しました。

また、政府が発表する求人統計も数年前の状況に近づきつつあります。団塊世代が大量退職し、少子化で新卒採用がたいへんになるとバブル景気さながらの売り手市場になった頃の状況に。今年の内には学生さんの就職状況も一変するかもしれません。

今年は企業の人事政策が変わります。

啓蟄のころ

今日は二十四節気の啓蟄。冬籠りしていた虫たちがはい出る頃だとか。
しばらくお休みしていたほぼほぼ日記は新装再開することになりました。

弊所は今年をもって10周年を迎えることになります。

無謀にもまったくのゼロから出発して、よく10年間やってこられたと思います。
これもたくさんの方々のお支えがあったからこそと、つくづくとありがたみを感じます。
これまでお世話になったたくさんの方々にこの場を借りましてお礼を申し上げます。

この10年を振り返ると、いわゆる「いざなみ景気」とリーマン・ショック、そして東日本大震災。
アップダウンの激しい期間でありました・・・。

いまようやく景気にも薄明かりが差しているようです。
商売の虫たちも、そろそろはい出す準備をしているのでは?

私もブンブン飛び回りたい気持ちです。