14-42 簣(あじか)を荷うて

「世の中を見限って、自分独り潔く生きることは難しくないのだ(世の中と共に生きることは難しい)」

仕事も同じで、たった独りで好きにできるのであれば楽。
組織と個人が共に良くなるようにするのは、困難なもの。


「簣を荷いて孔氏の門を過る者有り」 論語 憲問第十四 42 (WEB漢文大系)